登別迎賓館ならではのホスピタリティと
ハイエンド客室、美食、温泉、サウナ。
地獄の鬼も驚くほどの至福の癒し旅が始まっている。
優雅さひときわの「登別の迎賓館」として88年もの歴史を育んできた登別グランドホテル。シャンデリア燦めく吹き抜けロビーをはじめとする館内の雰囲気はもちろん、スタッフの立ち振る舞いなどにみる洗練のホスピタリティは一朝一夕に培われたものではない。本物を知る人にこそ選んでいただきたい宿だ。
滞在をひときわの快適さで演出しているのが南館新客室とエグゼクティブフロアだ。南館コンフォートツインは落ち着いたムードの内装にナチュラルトーンの家具やシモンズ社製ベッドを備えた高品質のくつろぎ空間。エグゼクティブフロアは檜張りの人工泉展望風呂付スイートとツインの贅沢な2タイプ。プランに応じてモダンな洋風ダイニングや数寄屋造りの食事処での懐石料理の夕食膳や、和食または洋食の朝食膳も堪能できる。
食事は夕食・朝食ともにシェフが目の前で調理するバイキングスタイル。食の宝庫・北海道ならではの食材に一品一品心を込めて仕上げた和・洋・中の本格的メニューを堪能する。ライブ感あふれるグリルコーナー、シェフたちの所作や五感を刺激する極上のパフォーマンス…。そこに国内外から多くの賓客を迎え続けるホテルのプライドを見る。
魅力は温泉
湯の癒しのひとときを演出するのが昭和13年創業当時のモダンスタイルを今に引き継ぐ2つの本格ドーム型ローマ風大浴場「鬼灯の湯」と「竜胆の湯」だ。光に満ちた広大な湯空間で楽しめるのが円形大浴場と2つの小浴場で、それぞれ地獄谷から引いた食塩泉と硫黄泉、鉄泉で満たされている。新たに設置されたのが80度のセルフロウリュが楽しめるサウナと水風呂で、鬼灯の湯には対流型サウナで森の香りに包まれる「サウナ清流」、竜胆の湯には水出し熊笹茶でのロウリュも可能な「熊サウナ」となっている。
そして鬼灯の湯と庭園露天風呂を利用して2022年に誕生したのが、「食塩泉・鉄泉・硫黄泉の3温泉とサウナをW主役にすること」をコンセプトとする本格的オートロウリュ式サウナ『鬼サウナ』だ。
鬼の棲み家を思わせる荒々しい外観で「鬼」の名に負けじと「110度の高温設定」を実現したオートロウリュサウナ、水&温水の交代浴を叶える羽釜風呂、登別東北部の沢水を利用した巨大檜水風呂と檜水風呂、外気浴スペースとしてのウッドデッキ、さらに硫黄泉あふれる露天岩風呂を備えた一大リフレッシュゾーンで、登別のシンボル「鬼」の存在を強烈に感じながらリフレッシュできる。まさに「鬼ととのう」体験だ。
この鬼サウナの誕生は迎賓館のイメージを覆すほどのインパクトで話題を集め、ローマ風大浴場の2つのサウナとともに宿泊客の癒しと健康増進に一役も二役も買っている。
詳細情報
| 建物 | 本館:鉄筋9階建・南館:鉄筋6階建・洋館:7階建 |
|---|---|
| 客室 | (全241室)/和室108・洋室123・和洋室2、露天風呂付7 |
| 館内施設 | 浴場:大浴場2・露天風呂・貸切風呂・ロウリュサウナ |
| 料金 | 15,400円~60,500円(税込、入湯税別) |
| 日帰り入浴 | 2,000円(税込、12:30~20:00、月・木曜は14:30~) |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン15:00・チェックアウト10:00 |
| 温泉泉質 | 食塩泉、鉄泉、硫黄泉 |
施設情報 / 交通アクセス
| 所在地 | 〒059-0592 北海道登別市登別温泉町154 |
|---|---|
| TEL | 0143-84-2101 |
| URL | https://www.nobogura.co.jp |

