人気温泉旅館ホテル250選に5回以上入選の宿

2024

[ 北海道 登別温泉 ]

「鬼サウナ」と温泉、ハイエンドな客室、登別迎賓館ならではの美食…。
至福の旅のストーリーが始まっている。

画像:「鬼サウナ」のアウトドアスペース

「鬼サウナ」のアウトドアスペース。デッキに外気浴スペース。その奥に地獄のような赤と青の羽釜風呂が設置されている。

画像:プロサウナー松尾大氏の監修の「鬼サウナ」。

「ととのえ親方」として知られるプロサウナー松尾大氏の監修の「鬼サウナ」。サウナ室の外観には地獄谷の崖のような岩肌を採用。「鬼」の名に負けじと110度の高温設定を実現したこだわりのオートロウリュ式はここでしかできない体験。

画像:ウッドデッキの外気浴スペース。

滝の流れや水音にも癒されるウッドデッキの外気浴スペース。

優雅さひときわの「登別の迎賓館」として87年もの歴史を育んできた登別グランドホテル。シャンデリア燦めくロビーや洗練のホスピタリティ、美食に感じるヨーロピアンムードで知られているが、そのイメージを覆すほどのインパクト強い施設・サービスが誕生している。その名、『鬼サウナ』。
「食塩泉・鉄泉・硫黄泉の3温泉とサウナをW主役にすること」をコンセプトとする本格的なオートロウリュ式サウナである。
鬼の棲み家を思わせる荒々しい外観と110度設定のオートロウリュサウナ、「水風呂」として登別東北部の沢水を利用した檜水風呂と水&温水の交代浴を叶える羽釜風呂、「外気浴」スペースとしてウッドデッキ、さらに硫黄泉あふれる露天岩風呂からなる一大リフレッシュゾーンだ。
3泉質を満喫する2つのローマ式大浴場にも80度のセルフロウリュサウナ「清流」が新設され、それぞれ『鬼灯の湯』『竜胆の湯』と名を変えて癒しのストーリーに組み込まれている。
登別のシンボル「鬼」の存在を強烈に感じながら、オートロウリュやセルフロウリュを満喫し、登別の水や風に深く癒される…。
それで「鬼ととのう」。

画像:本格カフェ「ユーカラ」

本格カフェ「ユーカラ」には100冊以上のブックライブラリーも用意されている。

画像:シャンデリア燦めくひときわ優雅なロビー。

シャンデリア燦めくひときわ優雅なロビー。

魅力はお食事
賓客を迎えてきたホテルならではの
上質な空間と本格的な美食

画像:「星空の黒牛」のステーキ(一例)。

夕食バイキングのメインメニュー、標茶町「星空の黒牛」のステーキ(一例)。

癒しをさらに増幅するのが洗練の空間、南館新客室とエグゼクティブフロアだ。
南館コンフォートツインは落ち着いたムードの内装にナチュラルトーンの家具やシモンズ社製ベッドを備えた高品質のくつろぎ空間。エグゼクティブフロアは檜張りの人工泉展望風呂付スイートとツインの贅沢な2タイプ。プランに応じてモダンな洋風ダイニングや数寄屋造りの食事処での懐石料理の夕食膳や、和食または洋食の朝食膳も堪能できる。
食事は夕食・朝食ともにシェフが目の前で調理するビュッフェスタイル。食の宝庫・北海道ならではの食材に一品一品心を込めて仕上げた和・洋・中の本格的メニューを堪能する。新たにメニューに加わった国産牛・標茶町「星空の黒牛」のステーキなども人気を呼んでいる。
ライブ感あふれるグリルコーナー、シェフたちの所作や五感を刺激するパフォーマンス…。そこに国内外から多くの賓客を迎え続けるホテルのプライドを見る。
2024年には自家製「手づくりバームクーヘン」が登別ブランド推奨品に認定。お土産にもぜひ。新たにお目見えした本格的なカフェ「ユーカラ」では、創業以来のレシピで作るビーフシチューやバームクーヘンブリュレがおすすめだ。

画像:展望風呂付客室スイートタイプ

展望風呂付客室スイートタイプ。このタイプのみ照明付ドレッサーが設置されている。

画像:展望風呂付スイート

展望風呂付スイート。円形で開放感あふれる展望風呂が用意されている。

施設情報 / 交通アクセス
所在地 〒059-0592 北海道登別市登別温泉町154
鉄道 JR室蘭本線登別駅下車、タクシー約12分 
バス JR登別駅から登別温泉行、登別温泉バスターミナル下車、徒歩約1分
自動車 道央自動車道登別東ICから国道36号線経由約10分 
飛行機 新千歳空港からタクシー約50分
駐車場 乗用車100台 
TEL 0143-84-2101
FAX 0143-84-2543
URL https://www.nobogura.co.jp

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