極上「硫黄泉100%掛け流し源泉」を湯治場風湯屋で堪能し、
モダンラグジュアリーなプライベートルームでぐっすり。
蔵王国際ホテルの代名詞といえば、全面ガラス張りの湯治場風湯屋の内湯と露天風呂からなる『八右衛門の湯』。1分間に一石半というとてつもない湯量の強酸性硫黄泉を100%掛け流しで堪能できる。
なみなみと満たされた乳白色の温泉、立ちこめる硫黄の香、内湯に浸かって見上げれば剥き出しの丸太の梁…。木の温もりがほのぼのとした間接照明と相まって何ともいえぬ風情を醸し出している。これぞ温泉と、何度も浸かりたくなるに違いない。雪の頃の情緒ひときわの露天風呂には温度違いの2つの湯船が用意されている。
温泉施設は足湯に至るまですべて天然温泉の源泉掛け流し。檜・御影石・バリアフリーの3種の貸切風呂でも硫黄泉100%の掛け流しを独り占めできる。
刷新が続く客室は8タイプ。2023年に誕生したのが75㎡の空間を贅沢に使い、ダイニングテーブルやデイベッドを設置した最高グレード客室「ラグジュアリースイート」と、畳リビングにデイベッドを備えた57㎡の「デラックススイート」だ。ともに深い眠りを誘うシモンズ社製ダブルベッドを採用している。2025年12月には蔵王の自然を眺める南館和室もリニューアルオープンして快適性を増している。
魅力はお食事
選べる「蔵王山懐膳」
夕食で堪能するのは、ジューシーさとコクで人気の山形牛がメインの会席料理で、スタンダードプランは山形の四季の味覚もふんだんな「蔵王山懐膳」だ。食前酒とともに味わう先付をはじめ温物、汁物などどれもが旨味・滋味たっぷりで、山形牛はお好みで「陶板焼き」「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」から選べる贅沢さ。その艶と甘味、旨味で人気の山形ブランド米「つや姫」の美味しさも感動的だ。夕食をプライベートに楽しむなら、半個室スタイルのモダンな食事処『紅の花』をおすすめしたい。
朝食バイキングは2024年8月にオープンした「ダイニングルーム山の詩」で。山菜や漬物、名物の玉こんにゃくなど郷土の味覚をはじめ、寝起きに優しいお粥や焼きたてパンなど多彩な健康メニューから好きなものを好きなだけ味わえる。山形牛を煮込んだ名物ビーフカレーは代謝が活発になり元気になれると人気を呼んでいる。
詳細情報
| 建物 | 中央館:鉄筋3階建・東館:鉄筋4階建・南館:鉄筋6階建 |
|---|---|
| 客室 | (全51室)/和室13・洋室37・和洋室1 |
| 館内施設 | 浴場:源泉掛け流し大浴場・源泉掛け流し露天風呂・源泉掛け流し貸切風呂・足湯(姉妹館2館への無料湯めぐりのご希望もお受けできます) |
| 料金 | 21,000円~73,000円(税別・入湯税別) |
| 日帰り入浴 | 1,200円(税別、12:00~15:00) |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン14:00・チェックアウト10:00 |
| 温泉泉質 | 酸性・含硫黄-アルミニウム・硫酸塩・塩化物泉(pH2.0) |
施設情報 / 交通アクセス
| 所在地 | 〒990-2301 山形県山形市蔵王温泉933 |
|---|---|
| TEL | 023-694-2111 |
| URL | https://www.zao-kokusaihotel.jp/ |
