人気温泉旅館ホテル250選に5回以上入選の宿

2025

[ 兵庫県 洲本温泉 ]

星と海と空が出逢う場所~「ヴィラ楽園」に集うのは、
紀淡海峡と大海原を眺める豪華ラグジュアリールーム。

海の見える客室

「ヴィラ楽園」に誕生した【朝陽の庭】スイート「一番星」のツインルーム。セミダブルベッドの寝室、その向こうに和室、リビングダイニング、紀淡海峡を眺めるテラスへと広がるリゾート空間だ。

温泉大浴場

「スパテラス水月」内の「くにうみの湯」。日本創生の物語をモチーフに木や自然石をふんだんに配した湯空間では敷地内に湧くミネラル分たっぷりのにごり湯「古茂江温泉」が満喫できる。

 淡路島東海岸に建ち、紀淡海峡や遮るものなく広がる大海原を眺めて過ごせるホテルニューアワジ。
 人気は全室温泉露天風呂を備えた『ヴィラ楽園』で1階「海の庭」、4階「星の庭」、4~6階「朝陽の庭」、5~10階「宙の庭」とハイグレードなスイートルームが揃い、まさに ”星と海と空が出逢う場所“ というキャッチフレーズ通りの雄大で優雅なリゾート時間を紡ぎ出している。
 最新の「朝陽の庭」は3タイプ21室。テラスを含む面積は最大121・5㎡で和室とツインルーム、リビングダイニング、ベッドルーム、幻想的な朝陽や千変万化する海景色を眺める露天風呂付テラスを完備。夕食はプランに応じて和懐石や旬の味覚満載の美食コースなどを堪能できる。ヴィラ楽園宿泊者には最上階に絵巻物のようなパノラマが印象的な専用スカイラウンジ「天上の桟敷」も用意されている。もう一つのリゾート空間は朝陽がひときわ美しい『夢大地』。和を基調とした落ちついた雰囲気の客室が揃う。
 温泉は新源泉「洲本温泉うるおいの湯」と自家源泉の濁り湯「古茂江温泉」。浴場棟『スパテラス水月』の三段湯船の「淡路棚田の湯」と「くにうみの湯」で堪能できる。最上階の絶景貸切露天風呂「夢風泉」や海辺の回廊で結ばれた宿『淡路夢泉景』の「湯賓閣・天宮の雫」も加えれば海辺の湯めぐりも叶う。

オーシャンビュー客室

【朝陽の庭】のスイート「由良」のガーデンテラス。

瀬戸内海を望む特別客室

スイート「一番星」のツインルーム。ベッドはセミダブル。

展望大浴場

浴場棟「スパテラス水月」内の「淡路棚田の湯」。古くから稲作が盛んだった淡路島の棚田のような3つ湯船に洲本温泉、古茂江温泉、竹炭の湯があふれている。

魅力はお食事
「御食国」淡路の自然が育んだ数々のブランド素材を満喫

淡路牛を味わう会席料理

万葉の時代から変わることない豊かな海原と大地からの恵みの数々が集う淡路島。四季折々、いつ訪れても新鮮な海の幸や野菜盛り沢山の美食に出会える。

伊勢海老のお造り

とびきり新鮮な旬の魚介のお造り。伊勢海老の最盛期は夏から秋にかけて。

 古事記の冒頭を飾る「国生み伝説」が息づく淡路島は、日本古代から平安時代まで皇室・朝廷に海水産物を中心とした御食料を貢いだ国「御食国」として知られ、現在も自給率107%を誇る食材の宝庫。
 夕餉では豊穣の海と大地の恵みの数々を心ゆくまで堪能する。春は桜鯛や「淡路島サクラマス」、夏は「淡路鱧」、夏から秋にかけては真蛸や最盛期を迎える伊勢海老、秋は紅葉鯛や錦秋鱧、冬はブランド食材の「淡路島3年とらふぐ」など、港に水揚げされたばかりの魚介を中心に、豊かな自然環境が育んだ「淡路牛」やたまねぎ、「淡路米」、西洋野菜なども盛り込んだ美食だ。
 食事処はジャスが流れるかまどダイニング『バル淡道』や半個室ダイニング『食乃房 新水』、2つのレストラン、ダイニング『島と』と多彩。予約して楽しみたい。

詳細情報
建物 鉄筋12階建 
客室 (全108室)/和室59・和洋室49( 内、露天風呂付50)
館内施設 浴場:大浴場・露天風呂・貸切風呂・サウナ・足湯
料金 20,000円~70,000円(税別、入湯税別)
チェックイン・チェックアウト 夢大地:チェックイン15:00・チェックアウト10:00、ヴィラ楽園:チェックイン14:00・チェックアウト11:00
温泉泉質 アルカリ性単純泉(pH8.50)
施設情報 / 交通アクセス
所在地 〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷20  
TEL 0799-23-2200 
URL https://www.newawaji.com/

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