洗練されたホテルで部屋や露天風呂から松島の絶景を堪能。
ひときわ優雅な時間を、海の幸盛りだくさんの美食とともに。
松島すべてを見渡す絶景とこの地随一の規模を誇るホテル
松島は日本を代表する日本三景の一つで、ミシュランのグリーンガイドでも三ツ星の評価を得た人気景勝地。
松島大観荘は松島を見下ろす高台に建つ、この地随一の規模と眺望を誇るホテル。大小260余りの島々が描き出す景勝美はまさに絶景。島が波や風に浸食され、自生した松の緑が陽光や海と融け合う情景は言葉を失うほど。一幅の名画を鑑賞しているようでいつまでも眺めていたくなる。
開発規制の厳しい特別景勝地にあって松島湾を見渡せるのはこのホテルだけ。特に高層階からは遠く太平洋の水平線までも眺望できる。宿泊客からも「素敵な箱庭」「自分の庭のよう」と感嘆の声が寄せられている。
松韻閣7階に眺望ひときわの「祥雲楼」が誕生
洗練された優雅なホテルでぼんやりと松島を眺めながら何もしない贅沢を…。そんな願いを叶えてくれるのが7階建「松韻閣」と5階建「松風閣」それぞれの海側客室だ。昼から夜へと美しく移り変わっていく海の情景を独り占めできる。
松韻閣は6畳または9畳の和室とツインベッドの和洋室など、現代和風と北欧テイスト、木の温もりが融け合うモダン空間。ベッドからも松島が望める。その松韻閣の7階フロアが2026年4月、新たに「祥雲楼」として生まれ変わり、松島を一望する新客室9室がリニューアルオープンした。
松風閣は全室10畳和室のやすらぎ空間。海側客室では島々の松の緑、畳の香に癒されながら心休まるひとときが過ごせる。
遮るものがない湯殿からの眺め
日本三景の松島へと広がるビッグロケーションをひときわの開放感とともに楽しめるのが露天風呂と大浴場だ。その色を変えながら表情を変えていく松島の海景色に心までも潤う。
自然に溶け込むように大きくせり出した露天風呂はインフィニティ風呂さながら。遮るものがない景色を楽しみながら松島湾に浮かんでいるようなひとときが満喫できる。
大浴場ではゆったり浸かれる湯殿でリフレッシュ。男性大浴場は松島ゆかりの九朗判官義経に因む『判官の湯』。女性大浴場は義経を慕い続けた静御前に因む『静の湯』。手足を存分に伸ばしながら歴史に思いを馳せるのも楽しい。
露天風呂は日の出時間に合わせてオープン。ホテルでは日の出時間を案内してくれる。漆黒の松島湾が次第に茜色に染まり、島々が光に浮かび上がっていく光景は息を呑むような美しさだ。2025年4月にはサウナもオープン。水風呂と外気浴も備え、身体を調えるにも絶好だ。
魅力はお食事
名物の牡蠣をはじめ海鮮グルメの魅力尽きない土地柄。楽しみは2種のバイキングだ。
ハイグレードな食空間『磯魚』では、地元漁師がその日水揚げした鮮度抜群の海の幸を満喫する「和風海鮮バイキング」で人気を呼ぶ。職人たちが握る寿司、天ぷら、牡蠣フライ、目の前で調理する炉端焼き、地魚の刺身などが食べ放題だ。県内蔵元直送の生酒もオーダーできる。
もう一つが落ち着いた基調色の吹き抜け空間『ラ・セレース』で満喫する「和洋中バイキング」。このほど席数が増席されている。オープンキッチンで調理されるメニューは驚くほど本格的で多彩だ。季節の食材を中心にした和食や洋食、中華料理、子どもが喜ぶ各種メニューも用意されている。
会席料理を楽しむなら和食処『天正』へ。庭園を眺める席や畳テーブル席で厳選した素材を用いた料理の数々を堪能できる。
翌日のご計画には波穏やかな松島湾をめぐる遊覧船観光もぜひ。松島湾発着の湾内一周定期コースでは、仁王島や鐘島、千貫島、雄島、双子島など松島を象徴する島々を約50分かけて巡る「仁王丸」コースがおすすめだ。自然の造形美を間近で眺めることができる。
新たに席数が増席されたレストラン「ラ・セレース」では和・洋・中のオープンキッチンで、地元食材や旬の素材を使ったビュッフェメニューの出来たてが堪能できる。
詳細情報
| 建物 | 松韻閣:鉄筋7階建、松風閣:鉄筋5階建 |
|---|---|
| 客室 | (全238室)/和室55・洋室42・和洋室141 |
| 館内施設 | 浴場:大浴場・露天風呂・サウナ |
| 料金 | 14,300円(税込)~ |
| 日帰り入浴 | 1,100円(税込、11:30〜15:00、※曜日により異なります) |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン14:00・チェックアウト11:00 |
施設情報 / 交通アクセス
| 所在地 | 〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島字犬田10-76 |
|---|---|
| TEL | 022-354-5214 |
| URL | https://www.taikanso.co.jp |
