人気温泉旅館ホテル250選に5回以上入選の宿

2025

[ 福島県 磐梯熱海温泉 ]

天然温泉30の湯舎めぐり、
「料理を旅する」ツアービュッフェ。
プレミアムな客室群…。充実一途のおもてなし。

庭園露天風呂

「松風館」1階には、趣向豊かな13種の露天風呂と6種類の内風呂を備えた庭園露天風呂。男女入替制だからすべての風呂を湯めぐりできる。

 磐梯熱海の源泉通りにあって温度53度、毎分427リットル、一日615トンもの湯量を誇る天然温泉を満喫できるのがホテル華の湯だ。
 一番の楽しみは30の「湯舎めぐり」。温泉と備長炭や様々な天然石との相乗効果を楽しむ『展望ひのき癒しの湯』と、岩風呂や檜樽風呂、洞窟風風呂など13の露天風呂と6つの内湯が揃う『庭園露天風呂』、これらに露天風呂付貸切風呂やランプの湯などを加え、一日ではとてもめぐりきれないほどの贅沢さだ。

展望アクアリウムの湯 「展望アクアリウムの湯」。まるで水族館にいるようなお風呂だ。毎分427リットル、一日あたり約615トンもの湯量を誇る源泉温度53℃の天然温泉を堪能できる。

レストラン「風舞」

オープンキッチンのレストラン「風舞」。メイン料理は「個体識別番号付のふくしま牛」か「旬のお魚」が選べる。

地場産館

ふくしまの野菜などに特化したオリジナルメニューと郷土料理、お酒に合うおつまみが特徴の「地場産館」。

ビュッフェダイニング飛翔

「ビュッフェダイニング飛翔」。厳選した食材をその場でお客様の“お好み”に合わせて調理するオープンキッチンを備えた、まさに「巡りながら味わう」空間。

 食のバラエティも特筆で、旅のシーンに合わせて選べる。
 ダイニング『風舞』ではオープンキッチンの出来たて創作和食に、メイン料理が個体識別番号付のふくしま牛、または旬の魚が選べる月替わりの「究極会席」、料理茶屋『あさかの里』では「網焼き炙り会席」をそれぞれ堪能できる。部屋食には最高ランクの会席料理が用意されている。華の湯では、ふくしまブランドの「常磐もの」と呼ばれる最高級魚介類と厳選されたふくしま県産食材を使用しているのが特徴だ。
 2024年には人気のビュッフェダイニング『巡りながら味わうツアービュッフェ』がグレードアップされ、ライブ感あふれるオープンキッチンや郷土料理が揃う「地場産館」、無煙ロースターの網焼個室、立ち呑みの「お!ちょこ横丁」などを自在にめぐって楽しめる一大美食ゾーンになっている。こちらも一日ではめぐりきれない贅沢さだ。

魅力はお部屋
時代のニーズを捉え、快適さを競う高品質客室が相次いでオープン

 こうした多彩な食の楽しさと客室を組み合わせた宿泊プランが用意されているのも大きな魅力。インタワー3階中庭の離れ『松林亭』は25室の内、源泉掛け流し露天風呂付客室が7室。プレミアムルームはアースカラーのインテリアの「連(つらなり)」と、雅で華やかなインテリアの「理(ことはり)」だ。約72㎡の空間は源泉掛け流し露天風呂とダイニングルーム、シモンズ社製ダブルベッド、ウォークインクローゼット、ワーケーションスペースを完備。宿泊者は専用プレミアムラウンジと、一枚板の大テーブルの専用ダイニングで贅沢なひとときが満喫できる。
 2023年には42㎡の和テイストのプレミアムベッドルーム「ジャパニーズツイン松韻」6室もオープン。松林や五百川を眺める2名専用空間で、食事は『風舞』で味わえる。宿ではさらに企業・団体のMICE需要に応え、リアルな会議とオンラインを融合した「ハイブリッド会議」も提案。全室で対応可能なサービスだ。
 贅沢すぎるほどの湯の醍醐味と規格外とも思える食の充実ぶり、プレミアムな客室群。進化一途のおもてなしに大満足の滞在が叶う。

新フロア「松韻」

新フロア「松韻」が2022年4月にお目見え。写真は「ジャパニーズツイン 松韻」。2名専用の和モダンテイストのプレミアム空間だ。

露天風呂付客室「理(ことはり)」

離れ「松林亭」に誕生した雅な空間、源泉掛け流し露天風呂付客室「理(ことはり)」。

詳細情報
建物 松風館:鉄筋11階建、華風館:鉄筋10階建、離れ1棟 
客室 (全163室)/和室132・洋室19・和洋室3(内、露天風呂付9) 
館内施設 浴場:大浴場・露天風呂・貸切風呂・ドライサウナ・足湯
料金 19,000円~(税別、入湯税別)
日帰り入浴 1,500円(税別、10:00~17:00)
チェックイン・チェックアウト チェックイン15:00・チェックアウト10:00 
温泉泉質 アルカリ性単純泉
施設情報 / 交通アクセス
所在地 〒963-1387 福島県郡山市熱海町熱海5-8-60
TEL 024-984-2222
URL https://www.hotelhananoyu.jp

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