『空の湯』『山の湯』『里の湯』で時間の許す限り温泉三昧。
越後を堪能し尽くす海山の味覚満載の和風会席。
越後湯沢駅から徒歩7分ほどの里山の高台に佇むホテル双葉。旅荷を解いたらすぐに湯めぐりへ。3つの大浴場『空の湯』『山の湯』『里の湯』に一日では入りきれないほどの湯殿が待っている。
最上階の7階には入替制の展望大浴場『空の湯』。「ぱぱらく」の露天風呂は手を伸ばせば届くほど自然が身近。「ままらく」の露天風呂からは圧倒的なパノラマが広がり、遙か谷川岳までも遠望する。心地良い湯に浸かりながら見上げる大空の広がりや雲海のスケールも息を呑むほどだ。
6階もまるごと湯殿で『山の湯』と『里の湯』を入替制で楽しめる。『山の湯』には露天風呂、洞窟風呂、風変わりな蒸し風呂、陶器の変わり風呂など10浴槽。『里の湯』には抱きっこ石、饅頭蒸かし、麦飯石のこしかけなど11浴槽。ユニークな名前と造作の風呂を時間が過ぎるのも忘れて楽しめる。
夕食は日本海の荒波に揉まれた魚介、雪解け水が育んだ米や酒、野菜など新鮮な越後の旬の厳選食材を贅沢に用いた「旬の和風会席」を個室ダイニングや個室会食場で堪能する。ズワイガニ姿盛り、エビの姿焼など、季節折々の料理も別注できる。美味しいものをちょっとずつ楽しむ「美味少量プラン」も用意されている。朝食は和洋バイキング。南魚沼産こしひかりと好みの具材で楽しむ「のっけ丼」をはじめオープンキッチンでの熱々料理を満喫できる。
魅力はお食事
客室は29室の陶器露天風呂付など7タイプ。コンセプチュアルな空間として人気を呼ぶのがユネスコ無形文化遺産に指定された「小千谷縮・越後上布」など地元魚沼の伝統織物とモダンなデザインで彩られた『織物テーマ客室』3室だ。
室内装飾テーマは、細かなシボが特徴の「小千谷縮」、越後上布の技法を受け着いた「塩沢紬」、縦絣と横絣を駆使した繊細な模様の「十日町絣」。その風合いにモダンな装飾と間接照明がマッチして独特の雰囲気を醸し出している。
また、フロアごと「花・水・木」とテーマの異なる3つの邸宅は150㎡のバリアフリー空間。一面ガラス張りのリビングから里山の自然を眺めながら過ごせる。寝室装飾や客室風呂も趣を変えるなど細やかな設計思想も見て取れる。
東京から上越新幹線で2時間ほど。温泉三昧、美味三昧の休日にすぐ手が届く。
詳細情報
| 建物 | 鉄筋7階建 |
|---|---|
| 客室 | (全78室)/和室32・和洋室17、露天風呂付29 |
| 館内施設 | 浴場:大浴場・露天風呂・貸切風呂・ミストサウナ・ドライサウナ |
| 料金 | 15,000円~60,000円(税別、入湯税別) |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン15:00・チェックアウト11:00 |
| 温泉泉質 | 単純泉(pH7.9) |
施設情報 / 交通アクセス
| 所在地 | 〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢419 |
|---|---|
| TEL | 025-784-3357 |
| URL | https://www.hotel-futaba.com |

