歴史のまち ”萩“ を一望するロケーションで至高のリゾートタイム。
山口県を代表する「ふく」を使った会席や、
新ご当地グルメ「長州海鮮うにしゃぶ」は絶品。
市街東方の高台から萩城下町を見渡すランドマーク、萩本陣。ロビーも空間を取り囲むように石垣が設えられ、城下町風情を演出している。
近年の施設刷新によって、より高品質なおもてなし空間へと変貌を遂げた萩本陣。至高の滞在を叶えてくれるのが眺望絶佳の最上階8階特別室4室だ。中でも「栞」は宿唯一の半露天風呂の源泉掛け流し温泉付客室。唯一角部屋の特別室「縁」は、二方向に配した窓からより広がりのある景色とやさしい自然光に包まれる空間だ。また、7階和洋室は全9室が萩市内向きで眺望も豊かで、シモンズ社製のこだわり寝具やレインシャワー、調光機能を備えたシャワーブースを備え、ゆっくり過ごすことができる。
山口といえば「ふく」。秋冬限定の「とらふくフルコース」は毎年このために訪れるリピーターもいるほどの人気のメニューだ。また、春夏にはふくのたたき40枚にふくしゃぶ、から揚げを付けた「涼風ふく三昧」を賞味できる。通年「福」を満喫できる会席料理も準備している。新たに誕生したのが山口県が誇る黒毛和牛ブランド「やまぐち和牛燦(きらめき)」を使用した萩本陣オリジナル会席料理。ステーキやしゃぶしゃぶ、柔らか煮、レアカツ、炙り焼きの多彩な調理法で堪能できる。繊細な霜降り、やわらかな肉質、口いっぱいに広がる豊かな旨み。まさに ”きらめき“ の名にふさわしい饗宴だ。新ご当地グルメの「長州海鮮うにしゃぶ」も大人気。ウニを惜しげもなく使った濃厚なスープに、海の幸や野菜をサッとくぐらせて賞味する贅沢な一品。昆布出汁にウニペーストと柚子果汁を配合した爽やかなつけダレが特徴だ。
魅力は湯巡り
14タイプの楽しみ方で満喫
萩本陣温泉は、敷地内にある源泉地の地下約2,000mから汲み上げる自家源泉。イオン濃度が高く、美肌や関節痛などに効果がある。その名泉を満喫できるのが、庭園を中心として回廊式に並ぶ「椿の湯」と「紅葉の湯」。男女入替式で14種類もの入り方が楽しめる。昼は木々が風にそよぐ音に癒され、夜には満天の星と澄んだ空気で心身をリフレッシュ。複数の浴槽があるため、他の人と一緒になりにくいのも魅力だ。紅葉の湯にはオートロウリュ式サウナ。朝も夜もサウナを楽しみたいというニーズにも応えている。
館内の展示室では萩焼の花器や茶碗、萩市ゆかりの掛け軸なども観賞できる。萩市内屈指、約300点の品揃えを誇る「おみやげ横丁 萩往還」では、自宅や贈答先への発送も叶えてくれる。
宿裏手の山頂には360度の絶景パノラマを展望足湯とともに満喫できる「奥萩展望台」があり、宿からSL型バスが季節ごとに時間を変えて運行している。眼下に萩城下町。その奥には日本海…。暮れなずむ頃には息を呑むような残照のドラマを眺めることができる。
詳細情報
| 建物 | 鉄筋8階建 |
|---|---|
| 客室 | (全90室)/和室54・洋室22・和洋室10・特別室4 |
| 館内施設 | 浴場:大浴場・露天風呂・ロウリュウサウナ・ドライサウナ・足湯 |
| 料金 | 18,700円~58,300円(税込、入湯税別) |
| 日帰り入浴 | 1,100円(税込、13:00~15:00)、1,650 円(税込、15:00 ~ 20:00) |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン15:30・チェックアウト10:00 |
施設情報 / 交通アクセス
| 所在地 | 〒758-0011 山口県萩市椿東385-8 |
|---|---|
| TEL | 0838-22-5252 |
| URL | https://www.hagihonjin.co.jp |
