人気温泉旅館ホテル250選に5回以上入選の宿

2025

[ 群馬県 草津温泉 ]

「湯守」が熟練技で仕込む
「最高の状態の温泉」を
24時間源泉掛け流しで満喫。

奈良屋外観

雪吊りにひときわの情感あふれる奈良屋玄関。

浴場

2人の湯守が一日も欠かさず熟練の技で磨き上げた最高の状態の温泉が9つの浴槽に掛け流されている。

「白旗」の湯

徳川将軍の「御汲み上げの湯」と称される温泉は、草津でも質の高い源泉と評判の「白旗」の湯。白旗とは源氏の象徴。源泉を発見した源頼朝に因む。

 湯畑から徒歩1分。湯守の文化を継承する老舗宿、奈良屋。明治10年の創業から常に「最高の状態の温泉」を提供することを使命としている。草津になくてはならない宿である。
 温泉は1193年8月3日に源頼朝が発見し入浴したと伝わる、草津最古の「白旗源泉」。この源泉を引いている宿は草津でも7軒しかない。湯を365日24時間管理するのは明治時代からの熟練の技を受け継ぐ2人の湯守だ。
 彼らは50度と高温の源泉を自然の傾斜を利用して冷ましながら引湯し、敷地内の湯小屋に一旦貯湯して一晩寝かせた上で46~47度まで下げてから湯船に掛け流している。暑い日は湯量を少なくして湯温が高くなりすぎないように、寒い日は湯量を増やして湯温が下がりすぎないように見張りながら浴槽を42度に維持する。刺激の強い泉質のため、さらに手で丁寧に揉んで湯を柔らかくする。湯守でなければなし得ない技である。
 そうやって仕込まれ、常に一定の状態で保たれているのが奈良屋の湯である。優しくなめらかな肌触りとなった湯は肌への馴染み具合も申し分なく、「最高の状態の温泉」を楽しめることが宿の最大のおもてなしになっている。

半露天風呂付客室「いわかがみ」

メゾネットタイプの半露天風呂付客室「いわかがみ」。90㎡の大空間はリビング・ダイニング・寝室・和室エリアの仕切りがなく、開放的で贅沢な時間を過ごすことができる。階下には白旗源泉を引いた専用露天風呂。温泉に浸かりながら湯畑が望める。

シャワーブース付ツインルーム

2~4階のコンフォートフロアは和と洋が調和する心地良い空間。玄関から続く和の空間から扉を開ければ「シャワーブース付ツインルーム」の洋室空間が現れる。

魅力はお食事
温泉三昧の休日を、和モダンの客室や至高の料理とともに

 大浴場は24時間源泉掛け流し。男女入替で味わい深い湯屋の「御汲み上げの湯」と「花の湯」の内湯、露天風呂を堪能できる。創業以来唯一現存する赤松の丸太風呂にも湯が注がれている。貸切露天風呂でも白旗源泉の掛け流しを楽しむことができる。
 ワンランク上の客室は趣が異なる13の間取りから選べる和モダン空間『泉游亭』。半露天風呂付・メゾネットタイプの「いわかがみ」は白旗源泉に浸かりながら湯畑を望める90㎡の開放的な大空間だ。宿の和の趣と洋の趣が調和するコンフォートルームにもデラックスな「雅」をはじめ15の快適空間が選択肢を広げている。
 夕食は趣異なる3つの個室食事処のいずれかで旬の素材を活かした四季折々の至高の献立を堪能する。腕利きの料理人が目の前で握る寿司も好評だ。
 最高の温泉と美食を堪能し、満足した夜は眠りが深く、明日への活力が甦る。

朝食イメージ 草津周辺で採れる野菜をたっぷり使用した朝食。

料理イメージ

勲章料理人である大田忠道氏の下で修業に励んだ料理長は、味はもちろんのこと、芸術性の高い料理の数々で訪れる人誰をも魅了する。

料理人

料理人が席にうかがい、目の前で握る寿司が大人気だ。

詳細情報
建物 本館:木造3階建・新館:鉄筋5階建 
客室 (全35室)/和室5・和洋室29・露天風呂付1 
館内施設 浴場(湯守管理):大浴場・露天風呂・貸切風呂(いずれも源泉掛け流し)
料金 37,950円~118,800円(税込、入湯税別)
日帰り入浴 1,200円(税込、12:30〜14:00)
チェックイン・チェックアウト チェックイン15:00・チェックアウト11:00 
温泉泉質 (白旗源泉)/酸性・含硫黄・アルミニウム・硫黄塩・塩化物泉、pH2.0
施設情報 / 交通アクセス
所在地 〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町396 
TEL 0279-88-2311
URL https://www.kusatsu-naraya.co.jp

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