皆生には数少ない自家源泉は、美容と健康を願う「宝生の泉」。
白砂のビーチと大海原を眺めて過ごすリゾートタイム。
どこまでも広がる日本海と波打ち寄せる白砂の弓ヶ浜を一望する天水。海のパノラマに彩られた特別仕立ての休日が待っている。
温泉は姉妹館の華水亭とともに掘削した独自の自家源泉「宝生の泉」。山陰一の湯量を誇る皆生温泉にあって、自家源泉を持つ宿が少ないため、とても貴重で良質な源泉として名高い。美容と健康こそが宝という願いから名付けられたこの癒しの湯が、海に面した2階大浴場『日本海』に湯量たっぷりに注がれている。石造りの大湯船に浸かって日本海を見渡せば気分爽快。大海原に浸かっている気分だ。宿では日の入り時間も教えてくれるので露天風呂から夕陽を眺めるのはいかがだろう。
客室は海を眺める和の趣中心の7タイプ。オーシャンビュールームは和洋室と和室。眼下に青い海と緑の松に彩られた弓ヶ浜が広がっている。家族の夏休みにみんなで泊まれる大部屋も用意されている。
人気は海に最も近く、水平線と同じ目線で過ごせる『和モダン ホライズン』。ベッドからも海が見渡せる。窓辺には海眺めの休息にぴったりなソファもセットされている。
魅力はお食事
人気は海沿いのレストラン『渚亭』で満喫する「渚のおもてなし料理」。前菜は鳥取や米子の海・山・里など山陰の食材を一番美味しい料理に仕立てて旬菜箱に詰め込んだ「地産旬菜盛り」。メインは大山鶏や茹で蟹などの日替わりの「まいもん料理」や屋台コーナーで和牛ステーキ、天麩羅、にぎり寿司などの出来たてを堪能する「あつあつ料理」。これでもかこれでもかと15品ほどの献立が運ばれてくる。
季節やその日の仕入れによって食材が変わるからどんな料理に出会えるのかも楽しみだ。期間限定の名物「紅蟹の蟹味噌羽二重蒸し」にも出会えるかもしれない。
夕食後は水に浮かぶラウンジ『ブルーマリーン』が大人の時間を演出してくれる。夏にはガーデンプールが開放され、歓声がこだまする皆生温泉海遊ビーチと繋がる。
天水では2026年末をめざしてレストランを含む施設がリニューアルされる予定だ。どんなおもてなしが生まれるか、ますます楽しみな海辺のリゾートだ。
詳細情報
| 建物 | 鉄筋7階建 |
|---|---|
| 客室 | (全100室)/和室39・洋室7・和洋室54 |
| 館内施設 | 浴場:大浴場・露天風呂・ドライサウナ |
| 料金 | 平日:15,000円~25,000円(税込、入湯税別) |
| 日帰り入浴 | 大人1,200円、子ども600円(税別、15:00~21:00) |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン15:00・チェックアウト10:00 |
| 温泉泉質 | ナトリウム・カルシウム-塩化物泉( pH7.4) |
施設情報 / 交通アクセス
| 所在地 | 〒683-0001 鳥取県米子市皆生温泉4-18-45 |
|---|---|
| TEL | 0859-33-3531 |
| URL | https://www.kaike-grandhotel.co.jp/tensui |

