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琵琶湖を眺める絶景テラスと アクティビティ

おごと温泉|びわ湖テラス

おごと温泉|びわ湖テラス

おごと温泉

ロープウェイで5分、標高1108mの打見山の山頂から琵琶湖を一望できる滋賀県一のビュースポットが「びわ湖テラス」。山頂駅から続く広大なテラスエリア「The Main」にはグランドテラスとノーステラスがあり、ウッドデッキから水盤越しに琵琶湖のダイナミックなパノラマが広がり爽快そのもの。水盤と空の青、琵琶湖の碧が織りなす雄大な景色は「天空のインフィニティ」と呼べるほどの絶景だ。打見山山頂からリフトで行けるラウンジテラス「カフェ360」ではおすすめドリンクやプレミアムスィーツ・ジェラートを片手にのびのびと足を伸ばしたり、寝転がったりしながらソファでゆったりと時間を過ごすことができる。
このびわ湖テラスを含む「びわ湖バレイ」は打見山から蓬莱山にかけて広がるマウンテンリゾートで、春は標高によって時期をずらして咲く桜、秋は紅葉、冬はスキーと、季節ごとの楽しみが待っている。トライしたいのが世界的人気のアクティビティ、ジップライン(ワイヤーを滑車で滑り降りるアクティビティ)。湖の上を飛んでいるような解放感が味わえる天空ウォーク「スカイウォーカー」もおすすめしたい。

竹生島

竹生島

琵琶湖

琵琶湖

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琵琶湖を望む全室天然温泉露天風呂付の宿『京近江』

曼陀羅絵解きで知る 世界遺産熊野古道

曼荼羅絵解き体験

曼荼羅絵解き体験

南紀勝浦温泉

かつて那智勝浦では熊野への参詣者を集めたり、寄進を促したりするために霊場の賑わいを絵図にして全国に持ち歩き、街角や寺院の前で「絵解き」をして熊野を宣伝したという。こうして全国で活動していた人たちを熊野比丘尼(びくに)という。時代が移って現代。参拝する前に「絵解き」を聞いてもらえればより一層、見方や感じ方が違ってくる、また、参詣後にも大きな意味があったことを知ってもらえる、そんな観点から熊野・那智ガイドの会が宿や公共施設に出向いて行っているのが那智参詣曼荼羅図の「絵解き」だ。曼荼羅図には補陀洛渡海の那智の浜から大門坂、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の瀧、妙法山などが描かれており、那智山の賑やかさを感じさせ、歴史上の人物を配して補陀洛渡海の上人の海中他界、山中他界の応照上人、空海ゆかりの妙法山、花山法皇の33観音巡礼などの物語になっている。
例えば熊野那智大社の6棟の本殿には、森羅万象の根源に力を与える神とされる主神熊野夫須美大神(くまのふすみのおおかみ)のほか十二柱の神々が祀られているというが、通常の観光ガイドではよくわからない。事前に理解しておけば参拝にも役立つことだろう。JR那智駅から徒歩約5分の補陀洛山寺でも那智参詣曼荼羅図を使った「曼荼羅絵解き」を聞くことができる。

熊野那智大社

熊野那智大社

曼荼羅絵解き体験

曼荼羅絵解き体験

泊まるならココ

・狼煙半島を独占、天然洞窟温泉で人気の『ホテル浦島』
・島全体が宿になっている天然温泉の宿『碧き島の宿 熊野別邸 中の島』

和歌山が生んだ巨人、熊楠の足跡を追う

南方熊楠記念館

南方熊楠記念館

南紀白浜温泉|円月島裏側

南紀白浜温泉|円月島裏側

南紀白浜温泉

奇想天外の巨人。そして知の巨人として知られるのが和歌山県が生んだ南方熊楠(みなかたくまぐす)。東京大学予備門に学ぶも病気で中退。ちなみに同級生には夏目漱石や正岡子規など、そうそうたる顔ぶれが並んでいたとか。その後19才から14年間アメリカ、イギリスなどへ海外遊学。10数カ国語を自由に使いこなし、国内外に多くの論文を発表し、日本に「ミナカタあり」と世界の学者を振り向かせている。帰国後は田辺に居を移し、植物学・菌類学者としてのみならず、民俗学、天文学、鉱物学、宗教学などにも足跡を残しているが、生涯を在野の学者に徹していたため活動・研究範囲が広範囲にわたり、現在も全容が解明されていないそうである。
生物学を趣味とされていた若き日の昭和天皇は、関西行幸の際にミルクキャラメルの箱に入った標本を携えて参上した熊楠と出会い、その数十年後に熊楠の名前を詠んだ御歌を発表している。没後、遺族から資料の寄贈を受け、熊楠の遺した偉大な業績と遺徳を偲び、その文献や標本類、遺品などを一般公開しているのが南方熊楠記念館。周辺には遊歩道や展望台、広場などが整備されており、展望塔からは円月島の裏側を望むことができる。

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美しい白良浜まで徒歩約30秒のリゾート『白良荘グランドホテル』
多彩で魅惑的なリゾートシーンを演出する『SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE』

奇勝を求めて絶景ドライブ

日本海ジオパーク

日本海ジオパーク

日和山海岸

日和山海岸

余部鉄橋空の駅

余部鉄橋空の駅

日和山温泉

山陰海岸国立公園を中心に、京丹後市東端から鳥取市西端まで、東西約120km、面積は約2458㎢で、東京都よりひとまわり広い山陰海岸ジオパーク。最大の特徴は日本列島が大陸の一部だった時代から日本海形成に関わる火成岩類や地層、地殻の変動などによって形成されたリアス海岸や砂丘など貴重な海岸地形や地質遺産を数多く観察できること。日和山海岸から海沿いを西へドライブすれば、波食甌穴群、はさかり岩、大引の鼻、今子の千畳敷、下浜の流痕、但馬松島、松ヶ崎百層崖など圧巻の景勝が展開する。
その先の見どころが「余部」。明治45年に完成した東洋随一の鋼トレッスル橋「余部鉄橋」が平成22年に架け替えられて「余部橋梁」となり、平成25年に「空の駅」展望施設として生まれ変わり、平成29年にはエレベーター「余部クリスタルタワー」が加えられた。地上41mのクリスタルタワーからは浮遊感と日本海の絶景が楽しめる。

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日本海の絶景を一望する『ホテル金波楼』

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