奥飛騨温泉郷唯一の北欧風山岳リゾートホテル。
非日常感を楽しむ混浴露天風呂など五感を満たす体験に感動。
奥飛騨温泉郷を貫いて流れる蒲田川の旧道沿いに建つクラシカルな一軒宿、穂高荘山のホテル。
その外観はもちろん、玄関をくぐった瞬間に感じるのは日本の温泉宿とはかけ離れた北欧風マウンテンリゾートの雰囲気だ。フロント前のロビーは吹き抜けの広々空間。一画には水音が響くオブジェやレトロデザインの公衆電話。館内には足湯もタオル付で用意されている。歩みゆけば森を眺めるモダンシックなロビーラウンジ。スイスアルプスの山小屋のような非日常な雰囲気で迎えてくれる。
何よりも先に楽しみたいのが専用スロープカーで行く秘湯体験。崖下の蒲田川沿いに「離れ 混浴露天風呂」が待っている。
降り立った先にあるのが北アルプスの雄大な山々を望む超広大な「離れ 混浴露天風呂」だ。良質掛け流しの湯にどっぷりと浸かって眺めれば真正面に名峰槍ヶ岳。聞こえるのはせせらぎと絶えず注がれる湯音だけ。深呼吸すれば空気がひと味違う。唯一無二の温泉に五感が満たされる。奥飛騨ならではの体験だ。時間を置いて夕暮れに浸かれば幻想的なムードの中での湯浴みも楽しめる。
ホテルの提案は男女・年齢を問わず知らない者同士が同じ湯船に浸かるという非日常体験。そのための湯浴み着が男女それぞれに用意されている。プライベートに温泉を楽しみたいという人のために時間予約制の貸切風呂と、20人が同時に浸かれる広さと肩まで浸かれる深さの女性専用露天風呂があり、どちらも奥飛騨の雄大なロケーションとともに生まれたての温泉を堪能できる。
館内で温泉を楽しむなら1階の男女別大浴場&露天風呂へ。空間は広々。熱めの温泉だが旅の疲れも霧散する。カランから流れる湯も温泉だ。ともにサウナでリフレッシュできる。
魅力はお食事
客室は5タイプ。スタンダードツインルームと和室を備えた東館では槍ヶ岳ビューの客室が人気を呼ぶ。南館には32~35㎡のデラックスツインルームと、10畳間と6畳間、広縁を備えた2室限定の特別和室が心休まる滞在を叶えている。格調高い和風美の「四季亭」和室もぜひおすすめしたい。
夕食は奥飛騨旅情を舌で楽しむ季節の会席膳。メインの国産和牛はお好みで「しゃぶしゃぶ」「すき焼き」「ステーキ」から選べる嬉しさ。牛肉が苦手な人には豚肉に、肉料理が苦手な人には海鮮に変更することも可能だ。飛騨牛を堪能したいという人にはA5ランク飛騨牛へのグレードアップも可能。飛騨牛であっても量が多いという人には少量や飛騨牛握り寿司へのリクエストにも応えてくれる。別注料理には岩魚骨酒や飛騨牛ローストビーフなどのメニューも用意されている。食事も奥飛騨ならではの楽しみが満載だ。モダンな食事処の屋外には日本庭園を眺めるテラス席。朝靄煙る朝のコーヒータイムなどに最適だ。
朝食は飛騨の郷土料理の朴葉味噌、焼き魚、おぼろ豆腐、温泉卵などご飯が進むこだわりのメニュー。バイキング形式ではないから落ち着いて楽しめる。
「新穂高ロープウェイ」が間近な立地。標高2000m超えの世界もすぐそこにある。その興奮も忘れられない思い出になる。
詳細情報
| 建物 | 本館:鉄筋4階建、南館:鉄筋6階建 |
|---|---|
| 客室 | (全86室)/和室34・洋室50・和洋室2 |
| 館内施設 | 浴場:大浴場・露天風呂・貸切風呂・ドライサウナ |
| 料金 | 18,000円~38,000円(税込、入湯税別) |
| チェックイン・チェックアウト | チェックイン14:00・チェックアウト11:00 |
| 温泉泉質 | ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉 |
施設情報 / 交通アクセス
| 所在地 | 〒506-0026岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂577-13 |
|---|---|
| TEL | 0578-89-2004 |
| URL | https://shinhodaka-yamanohotel.jp |

